やの歯科

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072-766-4182
私たちの取り組む治療
私たちの歯科医院では、
どのような治療を行っていくのか、患者さんと一緒に決定していきます。
そして、セルフケアを通し患者さんにも治療に参加してもらいます。
目指すのは、「患者参加型」の歯科治療です。
やの歯科では、初診時にゆっくりとお話を聞かせていただいた後、口の中全体の検査を行います。
初めの検査は少し大変ですが、とても重要になります。
お口の中全体を診断することで、それぞれに合った治療法をご相談の上決定していきます。
治療内容
むし歯治療
歯周病
歯の根っこの治療
インプラント
移植
矯正
むし歯治療
歯が痛い→削って詰め物をする→詰めたところがむし歯になる
こんなお悩みありませんか?
このような治療を行う時代は終わりました。
むし歯は管理する時代です。
やの歯科では口腔内写真で記録を残し、レーザー光を用いた機器によりできるだけ「削らない」治療を行っています。
歯周病
日本では、30才以上の80%が歯周病にかかっていると言われています。
歯茎が腫れている。 歯がグラグラしている。 歯茎から出血している。 口の中が粘ついているなどのお悩みはありませんか?
やの歯科では口腔内の診査、診断を的確に行い、患者さん一人一人にあった歯周病治療プログラムを作成します。
歯の根っこの治療
歯の根っこの治療は建築で言う「基礎工事」です。
やの歯科では、この歯の根っこの治療について力を入れています。
根っこの中に雑菌が入って来ないように 治療する器具の消毒・滅菌:器具から雑菌を入れないことが根っこの治療の基本です。 ラバーダム防湿:唾液に含まれる雑菌が入らないように歯の周りをゴムのマスクで覆い、成功率を上げています。
インプラント
歯を失ったところに自然な歯をつくる治療法です。
入れ歯・ブリッジに比べ
① よく噛める
② 違和感が少ない
③ 他の歯に負担をかけない
といった利点があります。
当院では術前にCTを用い診断を行い、インプラントを入れた後のメインテナンスを最も大事にしています。
移植
歯を失った場合、利用できる親知らずなどが残っていれば、その部位に親知らずを移植し、再びご自身の歯で噛めるようにします。
やの歯科では、条件さえ揃っていれば歯のない部位の治療法の第一選択 としています。
矯正
きれいな歯並びは清潔感、好印象、就職に有利という見た目だけの問題ではありません。むし歯や歯周病になりにくくなる。発音が良くなる。かみ合わせが良くなることでしっかり噛める。姿勢が良くなる。笑顔に自信が持てる。口元が若々しくなる。などたくさんいいことがあります。

やの歯科では治療中の痛みが少なく、治療期間ができるだけ短く、患者さんがやっていて楽しい矯正治療ができるように治療の前の診断と説明を最も大事に考えています。
3つの取り組み
1予防歯科に対する取り組み
悪くなったら適切な治療を受けることも大切ですが、最も大切なことは、悪くならないようにすること。 正しい知識を身につけ、メインテナンスを習慣にすることで生涯にわたってお口の健康を保つことが出来ます。
セルフケア
毎日自分で行える、歯ブラシによるブラッシングやデンタルフロスでのお手入れ。
それぞれの患者さんに合った方法を歯科衛生士よりアドバイスさせていただきます。
プロフェッショナルケア
日々のセルフケアでは取れにくい場所にたまった汚れは、次第に細菌の塊になってしまいます。それを防ぐために、3~4か月毎の歯科医院でのお手入れが効果的です。やの歯科には個室のメンテナンスルームを設けておりますので、安心して通っていただけます。

① お口の状態のチェック
② 歯石・歯垢の除去
③ 専用の器械を用いた歯のクリーニング
④ フッ素塗布
⑤ セルフケア指導
2小児歯科に対する取り組み
生活の中に隠れている、ちょっとした癖や習慣が、実は歯の健康にとって大きなリスクファクターになって いることもあります。

幼少期からお口に意識を向け、成長過程にあったケアを行うことで健康な歯ときれい な歯並びを一生涯にわたり手に入れることが可能です。

虫歯の治療だけでなく、食事指導や口腔機能トレー ニングなどもアドバイスさせていただきます。
3無痛治療に対する取り組み
「歯科医院での治療は、痛くて怖い」
「虫歯の治療に来たのに、痛みをとるはずの麻酔の注射が、とっても痛い」
お子さんはもちろん、大人の方でもそのように思っている方は多いと思います。
一般的に無痛治療と言われていますが、全く痛みがないというわけではありません。
しかし、様々な治療法や取り組みにより、最大限痛みを軽減することが可能になっています。
リラックスできる空間
全室個室設計になっており、静かにお過ごしいただけます。
処置についての説明
何をされるか分からない、という不安は、痛みの増強因子となります。
処置の方法についてしっかりと説明し、治療中も声かけさせていただきます。
麻酔による治療
【表面麻酔】麻酔を注射する部位に塗ることで、
針を刺すときの痛みを和らげます。

【注射針】できるだけ細い針を使用します。
【電動注射器】一定の速度でゆっくりと麻酔薬を注入するので
痛みを感じにくくなります。
歯科医師の技術
痛みを感じにくい部位に注射します。麻酔注射に自信があります。
笑気の使用
鼻にマスクをつけ酸素と笑気ガスを吸入することで、
安全にリラックスでき、痛みを感じにくくなります。

ご希望の方はご相談ください。保険適応で使用できます。
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