妊婦の歯周病と早産・低体重児出産との関連②

昨日の続きです。

昨日は
進行した歯周病の妊婦さんは早産・低体重出産のリスクが約7倍に跳ね上がるという報告について、この結果をもっと多くの方に伝えていきたいと書きましたが、

2012年に母子健康手帳が改訂され、妊産婦の歯の状態の記載欄に歯周病が早産などの原因になることが明記されています。

なので、こちらからお話する前から
「お腹の赤ちゃんのためにも歯周病を治したい!」というお母さんも「やの歯科」に来られます。

思ったよりも妊婦さんのなかでは常識なようです。

妊婦の歯周病と早産・低体重児出産との関連

みなさん、こんばんは、猪名川町若葉の「やの歯科」の院長の矢野です。

妊婦さんの歯科治療の話しです。
1996年の報告で
歯周病がひどい妊婦さんは早産・低体重出産のリスクが約7倍にも跳ね上がる。
というものがあります。

タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字なのです。

この事実をもっと知ってもらわなければと思っています。

妊産婦の歯科治療のセミナー受講してきました

みなさん こんにちは 猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。
今日は日曜日ですが、
神戸で「妊産婦の歯科治療ならびに禁煙支援のポイント」というセミナーを受講しました。

詳しくは明日以降にまたアップします。

帰りにメリケンパークでラグビーワールドカップのイベントがやっていて、色々な国の方が盛り上がっていました。

平尾さん、かっこいいです。チラッと映ってるのがパブリックビューイングです。
アイルランド?対スコットランド?やってました。

口腔がんのセミナーを受講してきました。

みなさん、こんばんは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

口腔がんは近年増加傾向にあります。
タレントさんが口腔がんになったと聞いてショックを受けた方も多かったと思います。

口腔がんは他のがんに比べると早期発見が容易ながんです。早期治療ができれば切除範囲が少なくて済むため、発音や発声にも障害が残らずに済むことも多いがんです。

つまり、いかに早期発見ができるかが大事で、セルフチェックと歯科医院での定期検診がとても大切です。

気になる方は一度受診してください。

抗がん剤の化学療法における口腔管理の重要性について

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

先日、市立池田病院で「抗がん剤の化学療法における口腔管理の重要性について」勉強してきました。

化学療法による副作用で口腔粘膜炎ができ、「食事ができない」、「おしゃべりができない」、「唾を飲み込むのが辛い」と抗がん剤治療を中断することもあるそうです。

口腔トラブルが発症してから歯科医院に行くのではなく、抗がん剤治療が始まる前から歯科医院を受診し、トラブルを予防することが必要です。

つらい治療のサポートができればと思います。

マタニティー歯科

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」院長の矢野です。

最近、やの歯科では妊婦さんの受診も増えてきました。

妊娠するとホルモンバランスの変化や免疫力の低下をきっかけに

お口のトラブルに悩んでいる妊婦さんも多くおられます。

もちろん、出産までにお口を出来るだけ健康にしておくことも、とても大切です。

やの歯科では今後さらに「マタニティー歯科」にも力を入れていきたいと思います!

お困りのことがあれば、やの歯科までご相談ください。

初心に返って本日開業

みなさん、こんにちは、猪名川町若葉の「やの歯科」の院長の矢野です。

タイトルがいつものテイストと違いますし、誤解をうみそうですが、

患者さんからいただいたカレンダーのなかに書かれていた言葉です。

お盆休みも終わり、今さらながら八月をみると

「松下幸之助」の格言が

何事も習い始めは勉強する。
店も開業当初はサービスがよい。
しかし時がたつにつれ、学ぼう、お役に立とうという
謙虚さが薄れてくる。
今一度初心に返り、
本日開業の思いで自らを顧みたい。

ブログを書かなければと思うほど感銘を受けました。

「やの歯科」も開業して3年3ヶ月です。
今一度、開業時の熱意で頑張りたいと思います。

8月16日より診療しています。

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

お盆休みを8月13日(火)から8月15日(木)で頂いておりましたが、
本日より診療開始しております。

実家にあった「サザエさん」を持って来て待合室においてます。

私の祖母が買ったものです。

「サザエさん」は老若男女楽しめると思ってるのですが、いかがでしょうか?