抗がん剤の化学療法における口腔管理の重要性について

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

先日、市立池田病院で「抗がん剤の化学療法における口腔管理の重要性について」勉強してきました。

化学療法による副作用で口腔粘膜炎ができ、「食事ができない」、「おしゃべりができない」、「唾を飲み込むのが辛い」と抗がん剤治療を中断することもあるそうです。

口腔トラブルが発症してから歯科医院に行くのではなく、抗がん剤治療が始まる前から歯科医院を受診し、トラブルを予防することが必要です。

つらい治療のサポートができればと思います。

マタニティー歯科

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」院長の矢野です。

最近、やの歯科では妊婦さんの受診も増えてきました。

妊娠するとホルモンバランスの変化や免疫力の低下をきっかけに

お口のトラブルに悩んでいる妊婦さんも多くおられます。

もちろん、出産までにお口を出来るだけ健康にしておくことも、とても大切です。

やの歯科では今後さらに「マタニティー歯科」にも力を入れていきたいと思います!

お困りのことがあれば、やの歯科までご相談ください。

初心に返って本日開業

みなさん、こんにちは、猪名川町若葉の「やの歯科」の院長の矢野です。

タイトルがいつものテイストと違いますし、誤解をうみそうですが、

患者さんからいただいたカレンダーのなかに書かれていた言葉です。

お盆休みも終わり、今さらながら八月をみると

「松下幸之助」の格言が

何事も習い始めは勉強する。
店も開業当初はサービスがよい。
しかし時がたつにつれ、学ぼう、お役に立とうという
謙虚さが薄れてくる。
今一度初心に返り、
本日開業の思いで自らを顧みたい。

ブログを書かなければと思うほど感銘を受けました。

「やの歯科」も開業して3年3ヶ月です。
今一度、開業時の熱意で頑張りたいと思います。

8月16日より診療しています。

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

お盆休みを8月13日(火)から8月15日(木)で頂いておりましたが、
本日より診療開始しております。

実家にあった「サザエさん」を持って来て待合室においてます。

私の祖母が買ったものです。

「サザエさん」は老若男女楽しめると思ってるのですが、いかがでしょうか?

5月8日の午前は東谷中学校歯科検診のため

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

みなさん、大型連休リフレッシュされましたか?

早速ですが、5月8日の午前は東谷中学校歯科検診のため休診となります。

代わりに5月9日は診療しています。

ご迷惑おかけまします。

五月の大型連休について

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

みなさんは10連休いかがお過ごしでしょうか?

「やの歯科」は4月28日、29日、30日、5月1日、3日、4日、5日、6日はお休みをいただきます。なお、5月2日(木曜日)は診療しています。

ご迷惑おかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

猪名川町学校保健協議会

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日は猪名川町学校保健協議会がありました。

「今年も猪名川町の子ども達のお口の健康向上のためにつとめさせていただきます。」
と歯科医師会の会長が不在だったので、歯科医師会会長代理としては初めて挨拶させて頂きました。

会長代理として挨拶してみて初めて、「言うは易し行うは難し」と感じました。

実際、「やの歯科」に来てくれているお子さんの虫歯の予防や歯ブラシ指導、矯正治療はできますが、
学校歯科医師として歯に関心がないお子さんに歯に関心を持ってもらうというのはまだまだ手探り状態です。
でも、せっかく学校歯科医師を任せてもらっているのだから何かできればと思っています。
養護教諭の先生ともっと協力し、今年は今までにはできなかったことをやってみたいと思っています。

外傷歯治療における法的注意点

みなさん、こんばんは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日は診療を30分早く終え、いつもと違った話を聞いてきました。

いつも歯医者の勉強会というと、ご想像の通り「歯」「歯茎」の話しばかりです。
でも、今日は法律の勉強です。

講師の先生も関西大学法務研究家教授の若松陽子先生です。

外傷歯治療において予期せず賠償責任の争いに巻き込まれる可能性があるという話しでした。

患者さんのためを思ってよかればと思ってやったことが裏目にでる可能性もあるということをあらためて考えさせられました。

例えば、患者さんが前の歯医者さんでやった治療で現在の症状が出た(痛い、噛めないなど)から、それを診断書に記載して欲しいと言われた場合…。
前の歯医者さんの治療でそうなったとの疑いがいくら強くても、患者さんがかわいそうでも、それを診断書に書くことは当然できません。
通常の診断書は自己の施行した治療に関しての病名、治療期間、その経過を記載するのが通例であるためです。

常にいろいろな知識をブラッシュアップしなければいけませんね。