部分矯正コース 最終回

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

本日は診療日ですがお休みを頂き、横浜での研修会に参加してきました。

一年間コースで勉強して、明日で卒業になります。

東京の渋谷区で開業されている加治先生のコースです。

被せ物をする前に、被せ物をより長持ちさせるために矯正治療が必要な事が実はかなり多くあります。

少しでも長く患者さんがご自身の歯で噛めるように活かしていきます。

やの歯科 歯科衛生士ミーティング

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」院長の矢野です。

歯科医院のレベルアップには歯科衛生士さんの実力アップが欠かせません。

患者さんがいつまでも通いたいと思ってくれるメインテナンスとは?

患者さんの希望するメインテナンスも多種多様ですので、全ての患者さんが満足するメインテナンスとなると一様にはできません。

患者さん一人一人にあったメインテナンスを提供できるよう毎月ミーティングをしていきます。

やの歯科ミーティング 

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日はお昼休みにスタッフミーティングを行いました。

「一生付き合える歯科医院」「患者さんの人生を共に歩む歯科医院」にするためにはどうすればいいのか?

メインテナンスをもっと充実させていく
次回の処置の説明をもっと充実させていく

説明時には視覚情報と音声情報の両方提示が患者さんに一番伝わるので、上の写真のようにタブレットをもっと活用していくことを決めました。

今年はスタッフ一同、現状に満足せずにもっと成長していきます。

マウスピース矯正

みなさん、こんばんは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日はアライナー矯正のセミナーを受けてきました。

「インビザライン」って聞いたことがありますか?

目立たず歯列矯正できるマウスピース治療です。

当院ではまだ行っておりませんが、今後取り入れていきたいと思っています。

歯の外傷②

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

昨日に引き続き「歯の外傷」の話しです。

歯の外傷のうち、緊急度ナンバーワンは「歯が抜けた」場合です。

抜けた永久歯は早く植え直してもらうほど元に戻る可能性が高まります。

抜けた永久歯が残せるかは時間との闘いです。

できれば2時間以内に歯医者さんへ行って下さい。

その際、歯の根っこは持たないで下さいね。

歯の根にある歯根膜が傷つくと再植の成功率が落ちてしまいます。

歯の外傷①

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

昨日、「歯の外傷」についての講演を聴いたと書きました。

子供が口の中のケガをしたときは
まずは落ち着いて子供をよく見てください。

顔や口は血管が豊富です。

さらに、唾液と混じると血がいっぱい出ているように感じると思いますが、まずは落ち着いて。

そして「かかりつけ歯科医」に連絡して下さい。

学校歯科医の一日

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日は朝から猪名川小学校1年1組、1年2組のみんなに歯ブラシ指導。

一年生が素直に楽しそうに歯ブラシしていたのが印象的でした。

昼からは「外傷について」の話しを聞きにイナホールへ。

市立池田病院の歯科口腔外科主任部長の大西先生のお話でした。

とても内容が濃かったので詳しくは明日書きます!

今日は診療はお休みですが、

猪名川小学校の子供たちが自分のお口の健康をを自分で守れるようお手伝いができればと思います。

訪問歯科診療

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日はお昼休みに訪問歯科診療です。

松尾台のお宅に伺いました。

車で5分くらいでお家に到着。

義歯が落ちてくるとのことだったので調整しました。

また2週間後に伺ったときに問題が無いか確認します。

これからの「やの歯科」は訪問歯科診療にも力を入れていきたいと思います。

ご用の方はお電話下さい。

 

 

今週の木曜日は猪名川小学校の1年生に

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今週の木曜日、2月7日は学校歯科医として、
猪名川小学校の1年1組、1年2組のみんなに
①歯磨きの大切さ
②歯の磨き方
を伝えにいきます。

「やの歯科」に通ってくれているお子さんも多いので、学校でしっかり歯ブラシできているか見るのが楽しみです。

根っこの治療②

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」院長の矢野です。

昨日のブログの続きになりますが、
根っこの病気の主たる原因は細菌です。

原因が細菌なので、根っこの中にこれ以上細菌を入れないことが大事です。

無菌的に根っこの治療をすることが成功の秘訣になります。

そのためにラバーダム防湿があります。

「やの歯科」では感染する可能性がなければ行っていませんでした。
しかし、根っこの治療の成功率をあげるためにはラバーダム防湿は必要です。

まずは、このブログを読んだ方で根っこの治療でのラバーダム防湿を希望される方はおっしゃてください。