妊婦の歯周病と早産・低体重児出産との関連

みなさん、こんばんは、猪名川町若葉の「やの歯科」の院長の矢野です。

妊婦さんの歯科治療の話しです。
1996年の報告で
歯周病がひどい妊婦さんは早産・低体重出産のリスクが約7倍にも跳ね上がる。
というものがあります。

タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字なのです。

この事実をもっと知ってもらわなければと思っています。

妊産婦の歯科治療のセミナー受講してきました

みなさん こんにちは 猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。
今日は日曜日ですが、
神戸で「妊産婦の歯科治療ならびに禁煙支援のポイント」というセミナーを受講しました。

詳しくは明日以降にまたアップします。

帰りにメリケンパークでラグビーワールドカップのイベントがやっていて、色々な国の方が盛り上がっていました。

平尾さん、かっこいいです。チラッと映ってるのがパブリックビューイングです。
アイルランド?対スコットランド?やってました。

抗がん剤の化学療法における口腔管理の重要性について

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

先日、市立池田病院で「抗がん剤の化学療法における口腔管理の重要性について」勉強してきました。

化学療法による副作用で口腔粘膜炎ができ、「食事ができない」、「おしゃべりができない」、「唾を飲み込むのが辛い」と抗がん剤治療を中断することもあるそうです。

口腔トラブルが発症してから歯科医院に行くのではなく、抗がん剤治療が始まる前から歯科医院を受診し、トラブルを予防することが必要です。

つらい治療のサポートができればと思います。

マタニティー歯科

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」院長の矢野です。

最近、やの歯科では妊婦さんの受診も増えてきました。

妊娠するとホルモンバランスの変化や免疫力の低下をきっかけに

お口のトラブルに悩んでいる妊婦さんも多くおられます。

もちろん、出産までにお口を出来るだけ健康にしておくことも、とても大切です。

やの歯科では今後さらに「マタニティー歯科」にも力を入れていきたいと思います!

お困りのことがあれば、やの歯科までご相談ください。

8月16日より診療しています。

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

お盆休みを8月13日(火)から8月15日(木)で頂いておりましたが、
本日より診療開始しております。

実家にあった「サザエさん」を持って来て待合室においてます。

私の祖母が買ったものです。

「サザエさん」は老若男女楽しめると思ってるのですが、いかがでしょうか?

猪名川町学校保健協議会

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日は猪名川町学校保健協議会がありました。

「今年も猪名川町の子ども達のお口の健康向上のためにつとめさせていただきます。」
と歯科医師会の会長が不在だったので、歯科医師会会長代理としては初めて挨拶させて頂きました。

会長代理として挨拶してみて初めて、「言うは易し行うは難し」と感じました。

実際、「やの歯科」に来てくれているお子さんの虫歯の予防や歯ブラシ指導、矯正治療はできますが、
学校歯科医師として歯に関心がないお子さんに歯に関心を持ってもらうというのはまだまだ手探り状態です。
でも、せっかく学校歯科医師を任せてもらっているのだから何かできればと思っています。
養護教諭の先生ともっと協力し、今年は今までにはできなかったことをやってみたいと思っています。

外傷歯治療における法的注意点

みなさん、こんばんは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日は診療を30分早く終え、いつもと違った話を聞いてきました。

いつも歯医者の勉強会というと、ご想像の通り「歯」「歯茎」の話しばかりです。
でも、今日は法律の勉強です。

講師の先生も関西大学法務研究家教授の若松陽子先生です。

外傷歯治療において予期せず賠償責任の争いに巻き込まれる可能性があるという話しでした。

患者さんのためを思ってよかればと思ってやったことが裏目にでる可能性もあるということをあらためて考えさせられました。

例えば、患者さんが前の歯医者さんでやった治療で現在の症状が出た(痛い、噛めないなど)から、それを診断書に記載して欲しいと言われた場合…。
前の歯医者さんの治療でそうなったとの疑いがいくら強くても、患者さんがかわいそうでも、それを診断書に書くことは当然できません。
通常の診断書は自己の施行した治療に関しての病名、治療期間、その経過を記載するのが通例であるためです。

常にいろいろな知識をブラッシュアップしなければいけませんね。

1歳半検診

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」の院長の矢野です。

今日はお昼休みに猪名川町の保健センターで検診を行いました。

1歳半のお子さんは
産まれて初めての歯医者さんであることがほとんどなので
怖がらせないようにやったつもりです。

30人くらいのお子さんをみました。

乳歯が萌出してすぐの時期はエナメル質が未成熟なため気を付けないとすぐ虫歯になります。

泣くので歯医者さんに迷惑がかかると思っている保護者の方もいらっしゃるのですが、歯医者さんはそんなこと慣れていますので、できたら1歳になるまでに歯医者さんに一回みてもらいましょう!

写真は一歳半検診時に着て行くアンパンマンの白衣です。
けっこう受けが良いです。

文旦

みなさん、こんにちは、猪名川町「やの歯科」院長の矢野です。

患者さんからこんなに大きな文旦いただきました。

この写真では大きさ伝わらないですが、顔くらいあります。

熊本のものらしいです。スタッフみんなでいただきました。

あっさりしていて美味しかったです。

ありがとうございました。