東京で症例発表 藤本研修会限局的矯正治療コース

猪名川町やの歯科の院長の矢野です。藤本研修会の限局的矯正治療のコースで症例発表をしてきました。

毎年参加していて、ここに集まるメンバーと加治初彦先生に会って刺激をもらうために今年も参加しています。前日、夜より家族の体調が悪く欠席することもと考えたのですが、参加を後押ししてくれた妻様に感謝です。

加治先生が最初に本日はじめの話で心打たれたのは

「矯正の勉強は細く長くやるもの。執着心が大事。発表の場というものを大事にして。例えば、本を読んで感動して本棚にしまう。それではダメで。感動したら、それをまとめて発表する。先生と呼ばれる人は症例をまとめて、発表するから、そう呼ばれるのだ。」という言葉でした。

診療で忙しく、発表の資料をまとめるのは大変で、心折れそうになっていたので、かなり勇気が湧きました。

地域の患者さんのためにもっともっと努力精進してまいります。

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